平成13年1月28日に湯平温泉から日田を廻ったときのものです
久しぶりに温泉に行ってきましたので
少しと言うか結構写真撮って来ましたので
書いてみます。
本日行ったのは由布院の近くの湯平温泉と言うところです
ここはかなりひなびた温泉でナビが無ければ到底行き着くこと出来なかったと思います
最初ここが温泉場などとは到底思えないところでした
何処から話をすればいいか解りませんが先ずは
湯布院インターを下りたところからインターに近づいて思わず目を見張ったのは
由布岳の景観、途中霙が降ってはいたのですが
まさか真っ白だとは・・・。

ここから15キロほど南に行ったところに湯平温泉はありました
しかしそこが温泉とはとても思えないところでした

このままここを下りて温泉につけるのかちょっと勇気のいる道でした
その上

こんな階段を下りていってお風呂に入れてくれなかったらと思い
私が先に行って旅館に確認に行ったのですが
そこのフロントは電話が一本あるだけで
御用の方は9番をお回しくださいと書いてありました
不安に思いながら電話をかけたところ
大丈夫ですよとの返事そして現れたのは小奇麗な若奥さん
なにやら良い雰囲気です
それにしても気になったのがそこのロビーにおいてあった置物

とうとうこの妖怪の名前を聞きそびれましたがこの店先にはちょっと辺ですよねこれ
ま、何はともあれお風呂に案内されたのですが
ここは男風呂女風呂が無いので入ってない風呂に入って鍵をかけて下さいとのことでした
今回の旅は何時ものように我が家3人と義母の4人

最初に入ったのが桧のお風呂家族風呂感覚でなかなか良かったですよ
すみませんどうしても湯気で写りが悪いですが
かえってそのほうが良かったかも(^_^;)
本当は露天風呂に入りたかったのですが
どなたか入ってたようで鍵がかかってました
でゆっくりと桧風呂を楽しんだ頃にはもう露天風呂もあいて下りまして
今度は露天風呂のほうを堪能させていただきました

ここに懐かしいものがありました

何で銭湯って洗面器はこれだったんでしょうね(-_-;)


ちょっとサービス入ってます(^◇^;)
ここに入ってますと雪まで降ってきて結構風流でした
この他に展望風呂というところもありましてそこに面白いものがありましたので
ちょっとご披露

料金のところを写したかったのですが10円でした
いかにも昔の銭湯ですね(^^)
しかしここの屋号の由来は知りませんが何となくわかったのが
隣がまるやという旅館でした

ご厄介になった旅館はみぎまるやさんでした


湯治場のようなひなびたいい温泉街でした
今度は他の旅館のお風呂も入ってみたいですね
さて今日の目的は達成しましたので
どこかでご飯を食べようと言うことになり
向かったのは日田の旧市街豆田町と言いますが
そこにある嶋屋と言う所にだご汁をいただきに
また高速道路へ
この嶋屋昔の庄屋さんのうちを買い取って作ったのもなのですが
コーヒーを湧き水で入れてくれる美味しいお店です
店の中もなかなかも味があります


名物は久兵衛団子 おいしいっすよ

この店の近所で面白いものを見つけました

なかなか可愛いでしょう
そうこうしながら福岡に帰ってきてまたびっくり

福岡市内は大雪でこのままで明日は会社行けるかなぁ
そんなことを思いながらこの文章を書いてました