これは平成12年11月東京ディズニーランドにいったときのものです 先日来おはなししておりましたTDLへの旅にとうとう行ってまいりました お陰さまで天候にも恵まれ尚且つあきさんやまみさんにもお会いすることが出来 とても楽しい旅になりました。 しかしながら当年42歳の身にはちょっとハードな3日間でした まず何から書いたら良いのか解りませんが 最初のうちは時間を追って書くことにします まず起床ですが平日よりも早い5時40分のはずがやっぱりムリで6時 6時40分にタクシーが迎えに来るので大慌ての準備です お陰で嫁さんは時計を忘れ私も全員分のマイレージカードを忘れてしまいました 何のためにANAにしたか意味がありません。 それでも旅は順調なスタートでした。 飛行機の中からは珍しい位の美しい富士山を見ることが出来ました。 お陰さまでそらはとても快適なたびでした 空港からのバスもかなりの渋滞がある中運転手さんが結構気さくで サービス精神の旺盛な人観光案内までしてくれその上にこれは私しか知らない近道です なんていいながら如何云うふうに行ったのかは解りませんが 結構すいた道をすいすいと40分ぐらいで、しかしながら舞浜の付近は大変な混雑で 大きく迂回してイクスピアリのほうから回り込んだためイクスピアリもアンバサダーホテルも 確認することが出来ました そしてベイホテル東急に到着したのが10時過ぎでした この日は半分諦めてましたのでゆっくりと荷物を預けましていざ出発 ツーデーズパスポートなので入場制限もチケット買いに並ぶ必要もないのですが 入場に30分以上掛かってしまい やっぱ大変だぁとつくづく実感です うちの息子も今回で2回目なのですが前回が3歳のとき、本人は憶えていると言いながら どきどきしながら中に入って人の多さにまずひるんでしまったようです それでもピーターパンのフック船長とスミ船員の着ぐるみに遊んでもらって もう気持はディズニーモードに入ったようです さて先ずは何処に行こうと思っているのもつかの間 うちの子はシンデレラ城で勇気の有る子にはメダルがもらえるというのを 嫁さんから聞いてるものですからそれがもらいたくって先ずはシンデレラ城へ ところがあいにくとパレードの時間、嫁さんは群馬の友達がきているというので そちらを探しに行っちゃうし私は子供を連れてどんどん深みにはまってしまい 抜けられなくなるし、 しかしあのときに行き先もないのに止まるなと言うのは酷ですよ 何処にもいけないじゃないですか それでも仕方ないのでうろうろしておりましたらミッキーさんがやってきまして 息子は大喜びあれに付いて行けとうるさく当然ついていけばいつまでたっても 通路は通れずお陰で先に行ってるはずの私より嫁さんのほうが早く着いておりました シンデレラ城は運良く剱を握れるコースに入ったのですが この息子てんで意気地無し親が一生懸命目立つとこにやって 準備してるのに肝心の時には最後にひるみやがって ただいずこも同じで子供より親の方が必死で手を挙げさせてました ガイドのおねえさんもちょっと笑ってうちのこよりも大きい子(小学校4〜5年生くらい) を指名していざ戦い、かなりへっぴり腰で戦ってましたが 最後のメダルをもらってみんなに手を振るときにはもうすっかりヒーロー これで彼も目立ちたがりやの人生を歩むことになるのでしょうか(^_^;) それに引き換えうちのこはあぁ〜あ先は長いなぁ こんな感じで始まったTDLツアーの一日目ですがあまりの人の多さにぐったり この日は明日の為に場所の確認 それにしてもプーさんのハニーハントはなんであんなに並んでるんだろうすごすぎる 「明日朝一番にあそこのファストパスにはしらないかんとよ」と嫁さんに叱咤激励をされてしまいました ここ結構端ですよね体力持つかなぁ(^_^;)そんな感じです それにしてもちょっと食べ物を買うのにも延々と並ばねばならず トーンタウンで嫁さんが子供をあそばせてる間に私が食事を買うそんな状態で 遊んでるのは息子だけでした それでも喜んでもらえるならばととうちゃんかあちゃんは頑張りました 予断ですがここにある子供用のジェットコースター我妻はそれでも怖がってました お酒が弱い人はこう言うものも弱いのでしょうか みなさんは如何ですか ここら辺でひとしきり遊びますともう夕方 5時に一旦ホテルに戻りまして子供に食事 その間嫁さんは群馬の友人と遊んでまして 7時20分にゲート付近で待ち合わせそれから別れて 私は一路まみさんとあきさんの待つ東京へすごく時間が掛かるものと思いきや たったの15分結構近いただしそれからが大変 京葉線ってどうしてあんなに端っこにあるんでしょう 歩く歩くそれでなくっても一日歩きっぱなしなのに 大丸のところで待ち合わせしたのですが わざとなのかどうか知りませんがあの辺りの電話の入り難い事と言ったらないでしょ それでも文明の利器のお陰で無事お会いできました お会いしてみてなんとも私のイメージとお二人が丁度逆さ 不思議な思いでしたが話してみるとやっぱり文章と同じ性格 やっぱりねといった感じでしたが どちらにしてもお二人ともとても素敵な方々で 当初の時間よりも少し長めに食事を楽しませていただきました 本当に楽しかったです しかし東京から電車に乗って舞浜に帰るのってとても不思議な感じです しかもお酒を飲んでですから中洲から地下鉄でうちに帰ってるみたいでした ただ驚いたのは舞浜の駅に着いたのが11時近いにもかかわらずすごい人の量 流石にホテル行きのバス停には殆ど誰もいませんでしたが お陰で最終のバスに乗ることが出来無事ご帰還 人気のないホテルは結構綺麗でした ここで昼間は結婚式が何組も行われてましたがとても素敵でした 部屋に帰ると流石に息子は眠ってしまっておりました そこで嫁さんを誘って下のフロアでボジョレーヌーボーをハーフボトルで一杯 なかなか素敵な夜でした 風呂上りのためスッピンでめがねかけていて ちょっとださいですがご愛嬌ということでご勘弁を 一日目はとても有意義にくれていきました では今日はここまでに致したいと思います