今回は平成12年8月に島原をドライブしたときのものです
わたくしども一家は昨日何を思ったか雲仙島原観光日帰りの旅に行ってまいりました
一昨日花火を見ながら何処か温泉に行きたいねと言っておりましたところ
大分県玖須郡の宝泉寺温泉に以降ということで一応話がまとまりました
嫁さんが夜中におかずを作り
私が朝7時に起きましておにぎりを握る
で我が家から十数キロはなれた義母のところへお迎えに
そこを出たのが10時前ぐらいでしょうか
そこから福岡ICへ
鳥栖ジャンクションを目指していっていた途中
如何いう話でそうなったかは憶えていないのですが
急遽雲仙へ行こうと言う事になり鳥栖ジャンクションの手前の
パーキングでナビの設定しなおし
島原観光ホテル小涌園(こわきえん)を設定して向かったのですが
流石に急遽設定したので先に雲仙を経由することを入れてないので
ずっと道を変えろといわれっぱなしでした
そんなんならナビ止めとけば良いんですが
如何せんそのホテルの場所は知らないので途中からはナビのお世話にならなければいいけなかったので
止められずちょっとうるさかったです
で、まずは雲仙地獄めぐりでも夏場は止めた方がいいですね
湯煙も無く今一歩の景色の割にはやたらと暑い(-_-;)

この写真も何の変哲もない風景のようですが
硫黄の匂いと厚い蒸気を振りまいておりまして
それでなくっても35℃という気温おなかちょっと散策と言うには辛かった(^_^;)
ここの名物は温泉卵といってもただのゆで卵です
下の写真の蒸気の噴出し口に左横の桶に入れた卵を蒸気で蒸かして作ります
私はこれが本当の温泉卵だと思うのですが
嫁さんとコミュニケーションが悪く私たち40個も卵を買ってしまいました
昨日5個今日4個食べましたがさぞやおならが臭いことでしょう(^_^;)
残りを会社のみんなに無理やり食べさせています

ここ雲仙には美味しい地ビールがあります
今回は嫁さんに運転させることが無理なので
持ち帰りがあれば買って帰ろうと
レストランを訪ねたのですが残念ながら持ち帰れないとのこと
仕方ないので写真だけ撮って来ました
飲みたかった( ̄¬ ̄*)

未練をもちながらビール園を後にして
島原を目指しました
途中に普賢岳の火砕流で流された深江地区を通りましてそこから普賢岳を写真に撮ろうと
この界隈数年前に来たときはそこら中がセピア色でなんとも淋しい雰囲気をかもし出しておりました
今では砂防ダムも出来新しい道も出来、とても綺麗なもんでした


そこから10分ほど走りますと目的のホテルに到着
場所は丁度フェリー乗り場の直ぐ近所でした
港が見えるとてもいいとこです
入浴料は大人1000円とちょっと高めでしたが
タオルも貸してくれ湯舟も中に一つ(女風呂は2つだそうです)外に大きな露天風呂と打たせ湯が一つの
合計3つ洗い場もゆったりしていてとてもよかったです


脱衣所にはマッサージ器があり10分200円とかいてあったのでちょっと高いなと思っておりましたら
最新式の圧縮式のはその値段ですがもう2機旧式のがありそれはただでした
一応両方試しましたきもちよかった〜(* ̄¬ ̄*)


その上ここのお風呂から見た風景の見事なこと島原港の入り江が見渡せ満潮の時には
風呂から釣りが出来そうなとこでした

泉質もさらさらしていて帰りの車の中は暑いにもかかわらずさわやかでした
帰りの車ではみんな寝てしまいお陰であまりうるさく言われずに飛ばすことが出来ました
大体140〜150kmぐらい高速では出すものですから(ここはあまり書いてはいけませんね)

総走行距離430キロ片道2時間半ぐらいの旅でした
嫁さんの実家に着いたのが6時過ぎ途中で買い物をしたせいですが
丁度いい時間ですよね
しかしその夜そこで飲んだときには500ccの缶ビールに300ccの冷酒を1本で
真っ赤になってしまいました、やっぱり疲れてたのかな〜
でもとっても充実した一日でした
お粗末さまでした