先日、白水鉱泉に行った帰りにどうして義父母におた温泉を紹介したくってここに連れて来たのですが、途中で息子は寝てしまい、義父母も嫁さんもあまり乗り気じゃなかったのを、無理やりこの「彩の庄」という旅館?に連れて行ってお風呂に入れたのですが、家族全員がここの価値を認識してくれました。それくらいいい旅館でした。


                     

 先ずは玄関口を探し中に入ろうとするとそこには入浴のみは11時から2時半までと夜7時から9時までと書いてあります。ただ今の時刻2時25分、ちょっと厳しそう(^_^;)ではありましたが取り敢えずフロントへと言うことで中に入るとこの雰囲気この写真はフロント後ろに飾ってある古いパン焼き器のようです。中々雰囲気にマッチしていて良いですね。でもって、その奥にいた受付の女性(サムエを着ていました)に「お風呂だけ良いですか}と尋ねた所、奥の上司に聞いてくれ3時ぐらいまでならと言うことで、快く入浴を許可されました。3時までと言われてもそれまで散々入ってるからそんなに長くは入れませんよねぇ。と思ったら嫁さんと義母は結構長くって3時過ぎに出てまいりましたが(^◇^;)

 中に入りますとこれがまた広い
                       
この通路沿いにそれぞれ露天風呂付の離れがあるようです。かなり部屋数も多そう

  その上中庭にはラウンジまでありました。

                    

そして待望のお風呂はこの奥です。
                             
手前が男風呂で置くが女風呂です。時間が時間なだっただけに人はいませんでした。と言うことは貸し切り状態、全く持って言うこと無しですね


中に入ってみるとこれがとてもいい、新しいことも要因の一つかもしれないのですが、とても広くってお湯が豊富なのが雰囲気を盛り立ててるようです
                    
                                中には結構広めの内風呂と、サウナまでありました

その内風呂の横を通り抜けるとかなり広々とした露天風呂と洗い場に出ます。ここ広々としてよかったのですが、誰も入ってないが為に、通路の石が焼けていて暑いのなんのって、写真を撮るのが一苦労でした(汗)
      
                                      
                                 取り敢えずわがじさまと息子の写真も一枚だけ(^◇^;)