そして今度は白水鉱泉、先にも書きましたが、ここは炭酸泉の冷泉(摂氏8度)。
すなわち、正真正銘のラムネでございます。それが証拠に炭酸泉が湧いてる傍に
コップと砂糖とマドラーが置いてありました。ここは前からずっと来たかったところで
でも場所も名前も良く解らなかったんですが、中小企業家同友会と言うとこの仲間が教えてくれました。
実際には名前さえ解れば、ナビの中にちゃんとここのデータはありました。
だから、本当はそんなに秘密の場所って言うほどのものじゃないみたいです(笑)
でもなんにせよ、やっぱり自然にわいてる水が皆炭酸水と言うのはかなり感動ものです。
場所の地図は前のページの最初の白水鉱泉という字をクリックしていただければ出てきますが、
位置的に言うと湯布院インターから湯平温泉を抜けて30分ぐらい行った所です。
九重インターからもいけますが、こちらの方が早いです。
ナビにしたがって進んでまいりますと、先ずは男池というとこに出るのですが、
ここ、たかだか池のくせに入場料を取るんですよ。
で、金払ってまで観る気にもなれないよねって言うんで、行かなかったのですが
後で聞いた話では、それはそれは凄いらしいです。近々行ってここに追加しますね。
まぁそう言うわけで、男池は素通りして、白水鉱泉に参りますと、先ずは販売所にたどり着きます。

ここでは水を盗むやつがいないように何人も見張りが立ってます。よっぽどごりやくがあるんでしょうねぇ
因みに料金は2リットルまで100円、5リットルまで200円、10リットルまで300円、20リットルまで500円で
その場で飲んだり使ったりするのは無料です。

よく解らないのはこの源泉を蛇口から汲むんですよねぇ、どう言う構造になってるんでしょうね
水汲み場には大きな石碑がありましてそこには使用者からの感謝の声や歴史が書いてありました


でもって、この石の誘導看板を左に見ながら、ずーっとずーっと奥へ進んでいきますとキャンプ場があり、そこをさらにまた奥に進みますと、
こんな看板が付いた誘導路が出てきます。看板には見にくいですが黒嶽荘と書いてあります。

この道見ての通り奥に行くにはちょっと勇気が入ります。ただ、比較的転回する場所がありそうなので、
取り敢えずいけるとこまで行こうと言う事で、奥へ奥へと行くと

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ここが黒嶽荘のようです。写真に写ってる人たちの後を付いて奥のほうに行きますと
そこは食堂のようになってました。