今回は長湯温泉と白水鉱泉です。ここは国内でも珍しい炭酸泉。
長湯の方は当然のことながら温泉、でもって白水鉱泉は冷泉。
この長湯温泉先日テレビ東京系で元気な温泉として紹介されていました。
何が元気のもとなんだろうと思ったら、ここにある町営の温泉施設である、
「御前湯」なんだそうです。
この御前湯のすごいところは食事の施設があるのですが、これが全て町内の飲食店からの出前。
チケットを買って、それをフロントに出して出る時間を言っておくとその時間に料理が出前されるようになってるんです。
だから料理は本格的、その上町内のお店も潤うと言うすごいアイデア。だから街も温泉も元気になる。

すみません、今回中はお客さんが多すぎて写真撮れませんでした。 この写真をクリックすると町内案内地図が出ます
中は他のとこと一緒で男湯と女湯がそれぞれ階で分かれてまして、
男湯が2階で女湯が3階になってました。泉質は勿論炭酸泉、なのですが、
この近所にある星生温泉や筌ノ口温泉と同じ鉄分の強い温泉でした。
だから色はちょっと鉄色していてかなり濁ってます。
そして飲むと酸味が強くって不味い(-_-X)
しかし炭酸分が強いので温度以上にエネルギーが大きいと言うか比熱が高いのでしょうね
温度の割にはすごく体が温まる。この温まるがもっと凄いのが星生ホテルのお風呂、
触るとそこそこの温度で入れそうなのですが、いざ入ると一分と持たない"(>o<"")"
しかし何で熱いのに炭酸が飛ばないんだろうと思ってたら、自宅に持ち帰った水が答えを出してくれました。
持ち帰った水も沸かすと炭酸が飛んでしまうのですが、沸かしたての時にはまだ炭酸分を残してるようです。
その証拠に汲んできた炭酸泉を沸かしたお湯でインスタントコーヒーを入れると、エスプレッソになってしまいます(笑)
だからコーヒーはいいのですが紅茶はあんまり美味しくないです(^◇^;)
御前湯前の売店で見かけたかぼちゃです。かわいいっしょ(^.^)
今回あんまり写真が無いんですがも一箇所ラムネ温泉の写真を載せときます。
私はここには入っていないのですが温度が若干低くってその分炭酸分が飛んでなくって
体に泡が一杯付くそうで何とも心地良いそうです。

入浴料は200円家族風呂もあり1500円でした