さてどこまで書きましたかね、そうそう湯坪温泉を後にしまして今度は間違えないように
瀬の本方面に向かい一路山川温泉へと向うはずなのですが、またまた寄り道をしてしまいまして
この辺地熱発電所が転々とありましてその一つである八丁原発電所の近くに小松地獄という看板がありまして
この看板に妙に反応したのがσ(^_^;)と息子思わず近くに車を止めて登っていってしまいました。

解りにくいですが地熱発電所です^^;
さて偉そうに言うのもなんですがここで地熱発電所とはなんぞやと思われる方もあるやも知れませんので少しだけ説明を
色々なやり方があるのですが、一般には地下にある高熱の水蒸気の固まりに向って穴をあけそこから噴出す水蒸気で
タービンを回すタイプと高熱の岩盤に向って上から水をかけてやってその水蒸気でタービンを回すタイプがあります。
どちらにしてもかなり高温のお湯が放出しますのでこの地熱発電所の近所では安価でお風呂にありつけることが多いですね
さて本題に戻しますとその八丁原発電所のすぐ下にあるのがこの小松地獄、能書きを書いた札がどこかにあるのでしょうが
見つけられなかったので、この名前の由来はわからず事終いでした。
それにしてもなんとも迫力に欠ける名前のような気がするのですが如何でしょう^^;

冬場は結構壮大な眺めかもしれませんね

ね、ね危ない雰囲気でしょう
この廃屋の横を無謀にも通り抜けまして表側に出ますとそこは新しい研修所みたいなものが有りまして、裏は単なる使わなくなった古い建物だったのですね
ついでだからと言うことでこのままその表側の道を使ってもと来た場所に戻ることにしたのですが、山道は私たちの都合の良い様には出来ておらず
どんどん遠く離れていくようで不安になってきたのですが、いまさらもどるともっと遠回りになりそうでそのまま真直ぐ進みましてやっとの思い出見覚えのある場所まで来たので
嫁さんに電話をしまして迎えにきてもらいました。こう言うときの携帯電話って本当に役に立ちますね。良かった良かった(^◇^;)
さて汗もかいたことですし、今度こそ最後のお風呂にとまっしぐらに山川温泉にと思っていたのですがどうも私が考えていた場所は山川温泉ではないようです
その辺はどうも岳の湯温泉のようでした。まぁそんなことは如何でもよく当初の目的地桜尾山荘



ここ泊まる事もできるそうで結構リーズナブルな値段でした この岩したの穴から湯気が出てました。 この入り口の郵便受けみたいなところにチケットを入れます

お風呂はこんな感じでした 手前にサウナと水風呂もありました
料金は町内の人は300円町外の人は500円でした。自己申告ですけどね(^_^;)
やっと目的を果たしまして、後は行きがけに食べたとうもろこしソフトが忘れられずそれを食べに宝泉寺温泉を目指しまして、
このときわが息子何を思ったかやたらとそば饅頭が食べたいといいまして、それを探すのにおおわらわ結局サービスエリアで買っちゃいました
日田まで行けば美味しいお店知ってるのですが、渋滞を避けるため玖珠から乗っちゃいましたので(高速に)、それはうるさかったです。
それにしてもなんてジジ臭い息子なのでしょうね(^_^;)
何はともあれこんな夕日の頃までには我が家にたどり着くことが出来ました。お粗末さまでした。m(__)m