あんまり期待されていないかもしれないけど
ここでやめるわけには行かないのでしばしお付き合いをm(__)m
先ほど書きました九重自然動物公園を後にしまして
最初の目的地である湯坪温泉へ
何故ここを選んだかといいますと
私の知恵袋であるたたたんさんのお勧めだからです
ということで長者原から筋湯に向って山を下りることに致しました
そうそうこの長者原のドライブイン面白いものがありました
観光用の馬車です。何でもアメリカから持ってきたとかで結構人気でしたよ

馬車はさておき、この長者原から九重を筋湯の方にくだり
そうですね15分ほど車を走らせますともう湯坪温泉についてしまいます。
ここは小さな温泉が多くって何となく選びにくかったのですが
1個不思議な温泉を見つけました。
こうゆうと頃ではよく無人の野菜売り場がありますよね
あのかんかんの中にお金を入れて勝手に持って行って下しというやつ
これの温泉版ですね


ここ男湯女湯としてありますが見難いですが右側の写真にも書いてあるように
かぎかけて家族風呂として使うみたいです。
ここはかなり湯量が多いらしくそのお陰でこんなお風呂が出来るのでしょうね
お湯はずっと流しっぱなしのようでお湯と水がちょろちょろと流れていました。
さて中はといいますと



すみません醜い私まで写っちゃってます(o^_^o)
こんな感じで後ろは川が流れていまして、前はすぐに道路で横に2台分の駐車場が付いていました。
でも、屋根はわらぶきで結構いい感じでしょう?
そうそうここでちょっとしたエピソードが
何処に入ろうか悩んでたときのことですが、湯坪温泉の入り口にあった温泉がどうしても気になったもので
戻りましてそこに入ろうと,意を決して車から降りた瞬間「ヴ!」といって車に乗り込み「やっぱここは止めた」
そういってそういってその場を後にしてしまいました。
なぜかというと強烈な匂い(>_<)肥壺のような匂いが辺り一面にこれって営業妨害ですよね。
だけど行き先が露天風呂ですからいくらなんでも入る気にはなれませんでした(^_^;)
何はともあれ露天風呂を親子で満喫しまして。次の目的地である山川温泉へ
ここで嫁さんからやまなみハイウエーをドライブしたいとの申し出があったのですが
この時期車が渋滞しますし、遅くなると帰省ラッシュに引っ掛かるので却下。
一旦長者原のドライブインにもどりまして腹ごしらえ、そこから筋湯を抜けていこうということになったのですが
その途中の風景はこんな感じで


如何です、やまなみハイウェーと遜色ない景色、その上何が良いって車が少ない10キロぐらい走る中ですれ違った車は十数台
当然私たちの前も後ろも車はなく快適なドライブでした。
ただ、途中筋湯方面と瀬の本方面と分かれ道で筋湯方面を選び進んでおりますとどこかで見たような旅館の名前、
旅館の名前なんて同じ様なのが多いのかななどと思いながら進んでおりますと先ほど入りましたなるほどの湯
様はぐるっと大きく一周してしまったようです。
前の日といいこの日といい親父の威厳が吹き飛びそうでした(。-_-。)
この後行ったのが心霊写真のような風景写真を撮った小松地獄というとこなのですが それはこの次のページに
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