九重高原の旅行記を少々
まずは日程と行き先、
8月14日から15日にかけて
九重高原の湯布院よりにあるホテル、九重レークサイドホテルという
それこそ古いタイプのホテルです。温泉ですが露天風呂はなく、男風呂は展望台浴場
女風呂は薔薇の花が浮かべてある薔薇湯
山下湖という湖のほとりにあるのでなかなか風情はありますが如何せん昔風なので
ザ・ガードマンかキーハンターの舞台になりそうなたたずまいです。

ここを起点に温泉とドライブ楽しもうというのが今回の狙い(いつもこのパターンですが^^;)
今回は結構早めに家を出まして
嫁さんの実家でお母さんを拾ってそこを出たのが10時前(全然早くないですかね^^;)
福岡インターまで行ったところで鳥栖5キロ渋滞の表示
これはいけないということで飯塚の方に山越えをして国道200号線から冷水(ひやみず)有料道路を通って
大分道に直接乗り込むことにしたのですが、結局混んでいて、結果的に小郡インターから乗り込んだのが
12時近く、これなら素直に福岡から乗っていたほうが良かったかも(^◇^;)
何はともあれそこから玖珠インターまでは快調なドライブ
玖珠インターからは宝泉寺温泉を通り過ぎて川底温泉筋湯温泉を通って行く予定で進んでいたのですが
途中に通った岳の湯という地域でひどい目に会いまして。
と言うのは、この界隈温泉が沢山ありますので少し下調べと思い色々見て回ることにしまして
杖立、湯の岳 に書いていましたゆうかという露天風呂を通りましてはげの湯温泉の方に向ったのですが
そちらにはくぬぎの湯という家族風呂があったりその先に山川温泉というのが有り
面白そうなので、どんどん進んでいきますと、段々と道が狭くなっておりまして
とっても心細くなってきたのですが、ナビで見ますととりあえず大きな道まで繋がってるようなので
私も息子も面白がってこのまま行こうとあぜ道のような道を進んで行くこと10分ぐらいでしょうか
結果出た道がゆうかのまん前、嫁さんと嫁さんのおふくろさんに思いっきり笑われてしまいました('_`)
お陰でしっかり暇つぶしが出来たので瀬の本高原を経てホテルについたのはチェックインの時間である3時丁度でした。

そうそう宝泉寺温泉をちょっと越したとこにある土産物屋さんで売っていたとうもろこしソフトは絶品でした
お陰で帰りにもその道を通って食べて帰りました値段はちょっとお高くって1個320円でした。

ホテルに着いてからは、湖のボートに乗りたいとさっそく白鳥(嫁さんはアヒルだといってました)の足漕ぎボートに

これは先にも書きましたが30分は長い、まして帰りは向かい風、かなりしんどかったです。
部屋に帰ってからはお風呂にゆっくりと温泉に浸かりまして食事まではのんびりとお散歩
このホテルの位置は海抜760メートル、流石に涼しくって、出てくるときの福岡の気温が35℃もあったなんて信じられません。
うちの息子などは「神様が大きなクーラーを附けてくれたんだね」といって喜んでおりました。
夕方は蜩(ひぐらし)が鳴いてとてもいい雰囲気でした。
このときに驚いたのは嫁さんが蜩は鳥だと思っていたことです。
確かに蜩の本物は私も見たことはないですがね。
。この夜は親が交代で息子を風呂に漬け込んで散々疲れさせましたが
結局寝たのは9時半過ぎ、それからゆっくりと缶ビールを3本ほど頂いて寝ました。

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